所長ブログ

2014年2月18日 火曜日

京都

昨日の午後、1本の電話がかかってきました。

相手:「京都の○×警察署の△□ですが、うちで逮捕した●▲が、林先生に電話してくださいと言っているので電話しました。」
当職:「分かりました。明日か明後日には伺うと本人にお伝えください。」

この●▲さんは、当職が以前に法律相談を受けたことにある方ですが、取引先が、●▲さんの会社から納入を受けたモノを使って犯罪をしていたというだけであって、、●▲さんの会社は、納入先が東京都から業務停止命令を受けて、違法行為に利用していることが分かった時点で取引を打ち切っており、到底、●▲さんに犯罪が成立するとは思えない事件でしたし、そもそも受けていた法律相談は、取引を打ち切った後、売掛金が入ってこなくなったので、どうすればよいかというものでしたから、まさに、踏んだり蹴ったりとしか言いようがない事件です。しかも、逮捕されたのが、京都の警察署ということで、京都まで連れて行かれたということですから、東京からでは、頻繁に接見に行くのが難しいので、関西の知り合いの弁護士に一緒にやってもらう方が良いと考えて、昨日のうちに、司法修習の同期同クラスで、弁護士としての経験・能力的にも信頼がおける大阪の東山俊先生に一緒にやってもらうようにお願いしました。ということで、急遽、今日は、京都へ行き、東山先生と落ち合って、接見に行きました。京都へ着き、警察署の最寄駅で、東山先生と落ち合って、接見に行きました。京都は、小雪が舞っていました。

●▲さんを励まし、簡単な注意事項を伝えた後は、東京へ戻ることになります。完全な不当逮捕としか言いようがない事案ですから、不起訴処分という本人にとって最善の結果が出るように出るように全力を尽くします。

林浩靖法律事務所では、地方の案件等、必要があれば、他の事務所の弁護士とも連携して、ご依頼者様にとって最善の結果が出るような体制を取っておりますので、刑事事件に限らず、お困りごとがあれば、ぜひ、林浩靖法律事務所にご相談ください。

弁護士 林 浩靖

投稿者 林浩靖法律事務所

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