所長ブログ
2017年7月21日 金曜日
[書評]今村仁司編 現代思想を読む事典(講談社現代新書)
1冊書評をしたいと思います。今回、書評をするのは、「現代思想を読む事典」です(本記事は書評なので、この後は、「です」、「ます」調ではなく、「だ」、「である」調で書きます。)。
本書の編著者は、元東京経済大学教授であり、社会哲学、社会思想史をご専門とする。本書は、1988年の出版であり、「本書に収録された用語は、原則として、二〇世紀の現代にかかわるものである」(7頁~8頁)が、現在でも増刷されている書物である。
「『引く事典』ではなく『読む事典』である」(10頁)本書は、マルクス主義の立場から書かれている解説が多いが、通読しておくことで、現代思想の基本を押さえることができる。
林浩靖法律事務所では、法律知識を含む「知識」だけでなく、「知恵」を活かして、各種の問題を解決できる十分な法的サービスを提供するように努めていますので、何かお困りのことがありましたら、ぜひ、東京・池袋所在の林浩靖法律事務所にご相談ください。
弁護士 林 浩靖
本書の編著者は、元東京経済大学教授であり、社会哲学、社会思想史をご専門とする。本書は、1988年の出版であり、「本書に収録された用語は、原則として、二〇世紀の現代にかかわるものである」(7頁~8頁)が、現在でも増刷されている書物である。
「『引く事典』ではなく『読む事典』である」(10頁)本書は、マルクス主義の立場から書かれている解説が多いが、通読しておくことで、現代思想の基本を押さえることができる。
林浩靖法律事務所では、法律知識を含む「知識」だけでなく、「知恵」を活かして、各種の問題を解決できる十分な法的サービスを提供するように努めていますので、何かお困りのことがありましたら、ぜひ、東京・池袋所在の林浩靖法律事務所にご相談ください。
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投稿者 林浩靖法律事務所
















